wordPressで作られた語学サイトで使用するflash playerはWordPress Audio Player
Posted: 9月 3rd, 2008 | Author: focajun | Filed under: wordPress, ストリーミングメディア | No Comments »今スペイン語勉強サイトをオープンしているが、ブログにMP3のアドレスをはりつけているので、flash player化したい。ただし条件として
- mp3ファイルを投稿記事上にみつけたら、自動的にflash playになること
- 語学サイトであるので、プレイ・ポーズがわかりやすくなっていること
- 設置・運用がかんたんであること
- シンプルである
だ。そこで非常に参考になったサイトが
http://sothis.blog.so-net.ne.jp/2006-06-18-1
1)1 Bit Audio Player
http://wordpress.org/extend/plugins/1-bit-audio-player/
これはシンプルでいいけど、語学ではある部分を繰り返し聞きたいときがあるので、もしほかが見つからなかったらこれを再検討。
いろいろしらべったけど、結局すべての条件にあうpluginにはであうことできず。考え方をかえ、現在実はblogをかいているのはwindows live writerを使用している。これは複数ブログを運営しているひとにはかなりお勧めではないだろうかとおもっている。よって、live writerから簡単にmp3 playerをポストできる方法に考え直す。
にてpluginをさがすが予想どうりさがせなかったが、template入力という機能があったので、
template + <object>flash player code</object>というやりかたがいいのではないかと思い、さがしてみると
が見つかった。こちらはwordPressのpluginとして提供されているが、スタンドアロンとしての使用もあり、
http://wpaudioplayer.com/standalone
将来にわたり、利用価値があると想像され、今回これを導入することに決定した。
スタンドアロンでの使用法は
http://sothis.blog.so-net.ne.jp/2007-03-22
を参考。
またもとのMP3のアドレスを残すかどうかで少々考察
- MP3アドレスを残すとデザイン的に悪くなる
- MP3アドレスを表示しないと、iPodなどにダウンロードして聞きたいタイプの人に都合が悪くなってしまう。
以上を考えるとデザインに問題なく、なおかつダウンロード希望のかたには「ダウンロードはこちら的なアイコンをよういし、それにリンクさせるのがいいのではないかと思った。
そうなるとどうゆう投稿スタイルになるかといいと、
- mp3アドレスをコピー
- mp3アドレスをcodeに埋め込み
- mp3アドレスをリンクとしたアイコンを設置する
と、意外とめんどくさいことになる。ここで、テキスト入力をtemplate化してくれるツールを探すことになるがこちらは簡単に見つかった。
これを導入すれば、templateなので、その他にも応用がきく。
注意として、live writerでobject codeをいれるとobject codeが消えるので、「表示」「htmlコード」でおこない、そのままの状態で投稿する必要がある。
導入したサイト


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